image

明けましておめでとうございます。

年末はバタバタしていて
このブログも更新できずに
申し訳ございませんでした。

本校も創立30周年を迎えましたが、
生徒たちも
先輩に追いつけ追い越せと頑張り、
年々 素晴らしい成果を
学業と学校生活 両面で
築き上げていってくれています。

image

image

先輩たちから受け継いだ
聖徳らしさ、
それは
「みんなでみんなを守ること」。
「和の精神」。

みんなで助け合い、協力しあって
人間関係を大切にし、
学習環境を整える心。
image

image

image

励ましあって、
自分たちの目標達成のために
コツコツと努力を続けること。

image

image

生徒たちから発せられるオーラに
「この生徒たちと一緒に過ごせて良かった。」
と、幾度となく感じた一年でした。

image

image

そして、新しい一年が始まりました。

6年生は、
まだまだ受験が続きます。
image

image

image

「きっと(=必ず)勝っとう(=勝つぞ)。」
(九州弁です。
修学旅行でガイドさんに習いました。)

今年も
生徒全員の笑顔が輝く学園づくりに
全力を尽くしていきます!

 
 

2013年8月12日
聖徳らしさ

聖徳の下足箱。
いつもこんな感じです。

image

 

image

撮影用に整えたのではありません。
本当に、いつもこうなんです。
 
別の日に別のクラスを見ても
こう。

image

 

image

これが日常なんです。
 
礼法をやっているからですかね?
一時が万事。
みんながお互いに気持ちの良い空間づくりを心がけています。
 
食事の後片付けもしかり。

image

こんな感じです。

image

よく見ると
使ったスプーンやフォークも揃えています。

 
片付ける厨房の皆さんが
気持ち良く作業できるように、という
生徒たちの心の表れです。
 
こういう小さなことを
全員が日常的にできること。
聖徳生の良いところです。
 
学校はもちろん勉強する所ですが、
勉強ができるだけではいけないということを
彼女たちはきちんと認識し、
それを校風にしてくれています。

image

2013年4月13日
祝 入学!

image

4月9日
入学式です。
今日も良い天気。

image

今年は染井吉野が早く終わってしまいましたが、
校門からのアプローチにある八重桜が新入生を歓迎しています。
 
本校では、染井吉野の咲く時期が式に合わなくても
早咲きの河津桜から遅咲きの八重桜・里桜など、
いろいろな桜が植わっていて、
式の日に必ず何かしらの桜が新入生をお迎えすることになっています。
 
生徒たちのために緑あふれるキャンパス作りを目指す
聖徳のポリシーの一つの表れです。
 
ちなみに、写真では少々見づらいですが、
この八重桜は、かつて台風でスズカケが折れてしまった時に
新たに植えたのですが、
ポリシーに則りさらに生徒が喜ぶようにと
紅白を交互に植えました。
 
もし染井吉野が咲いていたら

image

こんな感じになっていたはずです。
(この写真は、入学式の前、
春休み中に撮りました。)
 
職員室に行くと
まだ朝早いのに、生徒たちが花瓶を洗っています。
「新入生のためにお花を飾るんです!」

image

嬉しいですねぇ、こういう生徒たちがいることが。
学校の考えが
生徒たちに通じているのかなぁ、と感じます。
 
会場では、代表生徒が式の練習をしていました。

image

ちょっと緊張しているようですが、
新入生ですから当たり前ですよね。
代表を引き受けてくれてありがとう。
保護者の皆様も朝早くからお付き合いいただき、
ありがとうございました。
 
式は無事終了。
皆、立派な態度で式に臨んでいましたので、
きっとこれからの学園生活もしっかりと過ごしてくれると確信しました。
 
image

本校では、卒業生のお嬢様が入学なさると
同窓会からお祝いが授与されます。
式の後に集まっていただいて、
贈呈式です。
image

開校30年を迎えて、
年々卒業生のお嬢様が増えてきていることは、
私たちにとってはこの上ない喜びです。
と同時に、「私たちが通っていた時より良いわ。」と言われるよう
気の引き締まる思いです。
 
本校は、入学式の日も会食があります。
式をやり、ホームルームをやり、記念写真を撮り、と
プログラムが盛りだくさんなので、
お昼を出すことにしているのです。

 
image

おめでたい日ですので、
お赤飯です。
image

ご家族皆さんの分を用意し、
一緒に召し上がっていただいています。
 
食事が終わって、廊下に出ると
image

もう1年生(中1)がホームルームで書いた
「思い」が、掲示されていました。
image

しっかりと自分の思いが記されているのを見て、
image

保護者の皆様も少し安心なさった様子。
 
和やかな雰囲気の中、
image

クラスごとに写真を撮り、
帰宅の途につきました。
 
が、本校では、
新入生はそのまま帰れません。
image

先輩たちが手ぐすね引いて(?(笑))
待ち伏せています。
 
部活の勧誘です。
image

「勉強だけの学園生活では、もったいない。」
私たちがいつも生徒たちに言っていることです。
image

入部予定の新入生を囲んで
早速記念写真を撮っている部活も。
 
明日から全校が揃います。
今年も賑やかで楽しい一年になりそうです。
image

 
 

2013年3月16日
祝 卒業!

image

3月6日
卒業式です。
梅の花もほころび、

image

今日も「聖徳晴れ」。
(「聖徳晴れ」については、マラソン大会の日をご参照ください。)

image

 

image

会場準備も整いました。

image

代表生徒も一足先に登校し、

image

最終チェック。
 
最も緊張するであろう「答辞」は

image

この二人。
セーラーカラーの中学生と
ブレザーの高校生です。
 

「落ち着いてやってね。」
「はい!」
危なげない頼もしい返事。
 
思えば、この生徒たちがリーダーになって
一年間学校を盛り上げてくれました。
楽しい思い出もたくさん作ってくれました。
答辞の中には、学校に対するお礼の言葉が並んでいますが、
私の方こそ御礼を言いたいと思います。
 

image

旧歌舞伎座からいただいた緞帳の桜も
式に色を添えます。
 
本校でも他校と同じように
3ヶ年、6ヶ年皆勤賞・精勤賞の生徒を表彰していますが、
image

それらの賞は本人の努力だけでなく、
ご家族のお支えがあってのもの、と
受賞生徒の保護者の席も用意し、
式の中で感謝の意を表しています。
 
今年は、附属小学校・附属中学校と
9ヶ年の精勤賞受賞生徒も出ましたので、
image

学園長特別表彰です。
おめでとうございます。
 
式はたくさんの御来賓・保護者の皆様の御列席のもと、
おごそかに厳粛に執り行われました。
(実は、本校の卒業式は小笠原流礼法に則った大変厳粛な式として、
先日もテレビで紹介されたばかりです。)
 
式が終わり、しばらくすると
卒業生たちが私たちを食堂(ジキドウ)にご招待。
image

 
謝恩の茶話会を開いてくれるということで
image

先日私たちはかわいい招待状をもらっていたんです。
(ホントにかわいい招待状でしょ?みんな、ありがとう。)
 
食堂に集まって、さっそく
image

かんぱ~い。
image

厳粛の上に厳粛を重ねたような卒業式とは打って変わって、
image

和やか。
(というより、はじけちゃってます。)
 
美味しい料理もたくさん並んでいるのですが、
私の中では抹茶ブラマンジェと1、2を争うお気に入りデザート、
image
手作りプリンもあって、
ちょっと嬉しかったりして。
しかも
image

食べ放題状態(^_^)ノ。
(でも、本当に美味しいんですよ、ウチのプリンは。
これをいつも全校分手作りしている
厨房の皆さんには頭が下がります。)

 
賑やかにおしゃべりタイムの後には、
歌のプレゼント。
image

中学生も
image

高校生も
素敵な歌をありがとう。
 
保護者の皆様も
image

にわかカメラマン。
image
保護者の皆様、
いつも、いつも熱心に学校に協力してくださり、
誠にありがとうございました。
皆様が聖徳の保護者でいてくださったので、
学校運営も大変助かりました。
ここに改めて感謝申し上げます。
 
 
卒業生たちの心のこもった歌声。
最初はただ聴いていたのですが、
しばらくしてふと疑問が。
 

「何かおかしい。
だっておとなし過ぎる。
ウチの連中がこんなはずがない。」
「いや、卒業の日だからしんみりしてるんだ。」
「お前、校長だろう。生徒たちの気持ちがわからないのか?」

 
瞬間の自問自答。
でも、無駄でした。

 
「もう1曲いきま~す!!」
大きな司会者の声。
image

結局ノリノリの曲も用意してました(笑)。

 
中学生も一緒になってるのも
image
いつも通り。
まあ、聖徳らしくていいか…。
 
あっという間に時間が過ぎて
プレゼントをもらって閉会しました。
 
プレゼントは手提げ袋。
image

読めますでしょうか?
“Girls be ambitious!”
良い言葉を選びましたね。
 
私からは
卒業式での私の式辞の最後の言葉を
今一度記しておきます。
 

「本当に卒業おめでとう。
そして、ありがとう。
また、会いましょう。」
 
 
 

 

2013年3月13日
抹茶ブラマンジェ

image

卒業式を前にして、
出ました!

image

抹茶ブラマンジェ。
 
このブログの題にもなっているくせに

ちっとも姿を見せないじゃないか!
というお声もあるようですが、
すみません、私が悪いんです。
なかなか会食の時間に学校にいれなくて
写真に撮れませんでした(苦笑)。
 
人気があるので、
卒業前に出してくれたんでしょう。
卒業生にとっては
思い出の一品?です。
 
という訳で
卒業を祝して

image

かんぱ~い。
(って、頼んだら、すぐこの笑顔。
レスポンスが良いんです、ウチの6年は(笑)。
でも、本当に良い笑顔ですよ。)
 

 

年度末が近づいてきました。
年度当初に6年生と食べ始め
だんだん下級生に下りてきた
私の会食クラス巡り。
途中都合がつかずご一緒できなかったクラスもありましたが、
今月は1年生までたどり着きました。

image

まぁ、元気いいです。今年の1年は。
いろんなことを次々と話して(まくしたてて?(笑))くれますし、

image

よく食べます(笑)。
(このクラスも、私以外ほぼ全員おかわり☆)
 
もちろん、食材は

image

安心・安全なものを使用。
 
さりげなく厨房からのメッセージなんかもあり、

image

食に対する意識付けは怠りません。
 
私からは
「もう2年生だね。」
「先輩になるんだね。後輩にいいトコ見せないとね。」
と、さりげなく意識付け?
image

でも、そんなことを言われなくても大丈夫そう。
「先生、ドレッシングはどうなさいますか?」
「食器は私が片付けておきますから(と、ジェスチャー)。」
おしゃべりしている時は、まだまだお子ちゃまだなぁ(笑)と思ったりもしますが、
確実に聖徳生らしさも身につけてきているよう。
 
その調子で素敵な女性になってね。
(今回、写真を掲載できなかったクラスの皆さん、ごめんね。)
 
 

2011年2月16日
残菜

2月16日(水)

今日は、4E と会食です。

 いつものように楽しくいただきました。

(でも、いつも何話してるんだろ???)

 

聖徳生の良いところ。その1。

 

後片付けがきれい。しかも徹底してる。

どのクラスもきれいです。(本当)

 

その2。

 残菜が無い!(これも本当)

「好き嫌いを言わずに 残さず食べる。」

 

卒業生いわく、

「ついファミレスでも片付けちゃうのよね~」。

(ハハハ…、それで良いのだ。(笑))

 

 

 

2011年2月10日
胸通り

2月10日(木)

先週の土曜日は、

4Bと一緒に会食をしました。

私の食事は「講師席」という所に用意してあるのですが、

どのクラスも、係りの生徒が私の食事を

自分のクラスのところまで運んでくれます。

 

今日の4Bの係りは

私の食事を

 「胸通り」で運んでくれました。

「胸通り」とは礼法の言葉。

自分の息が運んでいるものにかからず、

かと言って、見通しの悪いところではつまずかないように

ある程度前も見えるものの運び方です。

 

「浸み込んでいるなぁ~、礼法が。」

と、思わず嬉しくなってしまいました。

 

 もちろん、楽しくいただきました。

 

 

 

 

2011年2月7日
豆まき

2月7日(月)

先週の節分の日。

大学から来客が。

 

学長補佐 ジョイス・ツノダ女史。

本学の英語教育担当の学長補佐です。

 

ツノダ先生は日系ハワイアン。

前職は ハワイ大学副総長にして

ハワイコミュニティカレッジの総長。

 

ハワイ大学と聖徳大学は以前より交流があり、

それがご縁でツノダ先生を招聘しました。

 

本校 デビッドとも英語教育談義。

 

この日は節分だったので、会食の際

 節分の豆が出されました。

女史と会食をご一緒した際、

食べるお豆の数が話題に。

 

私が「2袋は要るなぁ~。」と言うと

「ワタシハ 2フクロデハ 足リマセン。」。

(うっ、まずい…(汗))

「先生~、そんなに食べたらお腹壊しちゃいますよ。ハハハ…」(汗、汗)

 

会食委員は会食委員で

「今日は節分です。豆まきの日です。

が、豆はまかないで、食べてください!」。

(そりゃそうだ。(笑))

 

ともかく2月3日は節分でした。おしまい。

 

 

 

2011年1月24日
MLC生 帰国

1月24日(月)

マラソンの練習を終え、

会食です。

 

以前にも書いたとも思うのですが、

 本校は、テーブルごとにご飯を炊いています。

「温かいものを 温かく」。

たとえ給食とはいえ

ご家庭での食事と同じように提供するのがポリシーです。

 今日は 3Cのみなさんといただきました。

 

昼休みは

 MLCの生徒を呼びました。

明日帰国します。

明日は火曜日で私が大学に出講する日ですので、

今日、お別れの挨拶です。

 

“I miss this school.”と言ってくれました。

楽しかったようで何より。

 

来日したときの歓迎会のDVDをプレゼントしました。

 

別れ際に

“See you!”

と言ったら、

”Soon!” とつけ加えてくれました(嬉)。

 

いつか行くぞ、MLC。

(ちなみに、最近訪問していないだけで、

すでにMLCには何回も行っています。念のため。)