2014年2月13日
マラソン大会 2

(前回からの続きです。)
 

さあ、スタートです。

 
号砲と同時に
押し寄せてきて、

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一気に駆け抜けていきます。

 

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私も最後にスタート。
今年は、人手が足りなくて
レースの様子は、私が走りながら撮ることに(涙)。

 
それにしても遅い、

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私が(苦笑)。
あっという間においていかれました。

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走っているうちに、
授業をやっていた高校生が
休み時間に。

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「ガンバレ~!」
「ファイト~!」
窓から応援してくれます。
これも毎年の光景。
嬉しいね。優しいね。

 
「先生もがんばって~。」
私が近づくと、やはり応援してくれます。
ここは御礼に一枚パシャリ。

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いかん、いかん、ますます遅れる。
という訳で、ここからスパート。

 
がんばってゴールしました。
が、時すでに遅し。

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かなりの生徒がゴール済み。

 

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水分も

 

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補給済み!?

 
ん?
前列左端の生徒、「ぶいっ (^^)v 」じゃなくて
パー。
聞くと、5位だったそう。
 

パー じゃなくて 「5」 だったんですね。
おめでとう。

 
さて、水分補給のあとは
糖分補給!(笑)

 

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ふだん お汁粉を食べる機会は
ほとんどありませんが、

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美味しいです。
みんなで食べるから、なお美味。

 
留学生も無事完走。

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楽しかったみたいで
何より。

 
当日は、保護者の皆様も 大勢

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応援に駆けつけてくださいましたが、
もちろん保護者の皆様の分も
あります!

 
こういう時に
すぐに反応してくれるのも
聖徳生の良さ。
 

「私たちが
(保護者へのお汁粉の配布を)
やりますよ。」

 
買って出てくれた 二人。

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ほんとうに ありがとう。

 
保護者の皆様も
最後までの応援、

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ありがとうございました。

 
最後に 室内に戻り
表彰式。

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入賞した皆さん、
おめでとう。
よくがんばりました。

 
もちろん、がんばった全員にも
拍手!

 
最後は
一日手伝ってくれた6年生に
みんなで御礼を言って、

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大会は終了。

 
充実した一日になりました。

 
応援してくださった皆さん、
お手伝いしてくださった先輩、
裏方で支えてくださった先生方、
ありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。
 
 
 

 

 

2014年2月12日
マラソン大会

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中学生のマラソン大会が行われました。

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天気もgood!
 
生徒たちは、
入試で学校が休みになる前から
今日のために練習をしてきました。

 
もちろん、私も 12月くらいから
ちょこちょこ走り始め
年明けからは、けっこうマジメに
準備してきたつもり。

 
とはいっても、

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3000mですから、
走れる生徒にとっては
あっという間に走り切ってしまう距離です。
 
コースの準備も

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OK。

 

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受験の終わった6年生が
お手伝いに登校してくれました。

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6年のみんな、
朝早くから アリガトな。

 
恒例の お汁粉づくりも

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白玉も

 

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準備 OK。

 

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3年生のみんなが
美味しく作ってくれました。
サンキュー。

 
えっ?
なんで美味しいってわかるのか、って?

 
それは
「よ~し、何かあっちゃいけないから
毒味しちゃる~。(笑)」
って言って

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走る前から いただいたからです!(笑)

 
まずは 体育館で

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諸注意。
そして、グラウンドへ。

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相変わらず
こんな時でも きちんとしてるのが、聖徳生。

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誰も 何も言わなくても
体育館履きは 自然ときちんと並べます。

 
上級生を見ているので

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1年生も きれいに並べています。

 
確かに 礼法指導のおかげかもしれませんが、
当たり前のように
さりげなくこうして立ち去る生徒たち。
嬉しく思いますし、
誇らしく感じます。
 

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外に出たら、開会式です。

 
準備運動も

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念入りに。
 
アップも済ませ、
いざスタートラインへ。

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先生方も走ります。
(まだ余裕の表情。)
 

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オーストラリアの姉妹校、
MLCからの交換留学生も走ります。
(このユニフォームはMLCのもの。
実は、偶然ですが
MLCのスクールカラーもブルーなんです。)

 
さあ、スタートです。

 
(時間がなくなったので、
続きは次回に。
今日はここで失礼します。)

 

学校が始まりました。
 
元気良く登校してくる生徒たちの顔を見て
「よ~し、今年もがんばるぞぉ。」 
と、気が引き締まる思いです。

 
全校集会の後
センター試験を受ける生徒を集めて
出陣式を行いました。

 
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私からは、
「もう秒で数えられるくらい
残り時間は少ない。
寸暇を惜しんで勉強し、
悔いのない試験にしよう。」
と激励。

 
そして、
お決まりの キットカット配布。
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試験の朝、脳に糖分補給を。
と話して
全員に配り、
必勝を祈願しました。
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けっこう人数がいたので
数が足りるか心配でしたが、
 

 

箱で買っておいて良かった~。
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ちなみに
すでに 学年主任には
全員の合格を祈って
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おととい
京都 北野天満宮のお守りも
渡してあります。
(この神社も 九州の太宰府と同じ
学問の神様 菅原道真を
お祀りしてます。)

 
いよいよ入試本番。
頑張れ、6年生!!
 
 

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明けましておめでとうございます。

年末はバタバタしていて
このブログも更新できずに
申し訳ございませんでした。

本校も創立30周年を迎えましたが、
生徒たちも
先輩に追いつけ追い越せと頑張り、
年々 素晴らしい成果を
学業と学校生活 両面で
築き上げていってくれています。

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先輩たちから受け継いだ
聖徳らしさ、
それは
「みんなでみんなを守ること」。
「和の精神」。

みんなで助け合い、協力しあって
人間関係を大切にし、
学習環境を整える心。
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励ましあって、
自分たちの目標達成のために
コツコツと努力を続けること。

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生徒たちから発せられるオーラに
「この生徒たちと一緒に過ごせて良かった。」
と、幾度となく感じた一年でした。

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そして、新しい一年が始まりました。

6年生は、
まだまだ受験が続きます。
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「きっと(=必ず)勝っとう(=勝つぞ)。」
(九州弁です。
修学旅行でガイドさんに習いました。)

今年も
生徒全員の笑顔が輝く学園づくりに
全力を尽くしていきます!

 
 

今年も
千葉大学主催の
数理科学コンクールに
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本校の中学生が
入賞しました。

 
銀欅(ぎんけやき)賞です。
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高校生の受章が多い中、
本校では 毎年 中学生が応募。
そして、受章しています。

 
このコンクールは
単に数学の問題を解くようなコンクールではなく、
与えられた課題に
何時間もかけて 自由な発想で
オリジナルな解答を導く、
というもの。

 
今年の彼女たちの選んだ課題は
「よく上がる凧」だったとか。
(詳しくは、HP「お知らせ」欄
11月3日号を御覧ください。)

 
「やわらかな知性」を持った生徒たちが
中学生の段階から
こうして広い「知の世界」で
積極的に 自分たちの力が
どこまで発揮できるか に
挑戦してくれていることに、
 
大変嬉しく思っていると共に
頼もしく感じています。
 
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おめでとう。

 
後輩たち、
来年は君たちの番だ。
がんばれ!
先生たちも応援しますよ。

 
 

秋になりました。
大学受験が始まりました。
 
先に、早稲田大学や上智大学から
指定校がきたことをご報告しましたが、
それらの大学より早く
合格の知らせが届き始めました。
 
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慶應義塾大学や
 
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筑波大学をはじめ
(筑波の理系は初めてです。)

 
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文系、理系の両方で
努力の結果が実を結んでいます。

 
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まだまだ受験は始まったばかり。
これから多くの6年生が
それぞれの目標に向かって
チャレンジしていきます。

 
私は  ただただ生徒たちを応援するのみ。
全員の合格を祈り、応援していきます!

 
 
 

2013年10月29日
秋の始まり

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秋です。
紅葉の季節です。
 
本校の玄関先のケヤキも
美しく色づいてきました。
 
紅葉と言えば

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落ち葉。

 
本校の玄関アプローチ、約100メートル

(もっと長いかな?)は
彫刻家  流政之先生の設計。
先生の
「夏は涼しく、冬暖かく」
とのお考えから

すべて落葉樹が植えられています。

 
結果、大量の落ち葉が(汗)。

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で、何年も前から
自発的に落ち葉掃きをする生徒、部活が現れ、
今ではクラスごとに日替わりで
ボランティア落ち葉掃きをすることが
根づいています。
 
毎朝、始業前の何分かですが、
当番のクラス生徒が早めに登校し、
協力して掃除してくれています。

 

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写真の左、台座の上に鎮座している
スイカを割ったような形の黒い御影石のオブジェ、
これが30年前、本校開校時に流先生が作ってくださった
「セイシュンバンザイ(青春、万歳)」
です。

 
今でこそ流先生のオブジェは
3体設置されていますが、
最初は この「セイシュンバンザイ」を置くためだけに
この長いアプローチを
先生は設計されたとか。

 
かくして
本校生徒は、毎秋 落ち葉と戯れることに。

 
でも、慣れたもんです。

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声をかけあい、てきぱきと

 

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あっという間に
 

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この通り。

 
落ち葉掃きは大変ですが、
四季の移り変わりとその美しさを
教えてくれる
このアプローチ、
(私たちは「すずかけの径(みち)」と
呼んでいます。)
これからも大切にしていきたいと思います。

 

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聖徳の体育祭には
「十人十一脚」という
ユニークな種目があります。
 
その名の通り、

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十人で脚を結んで
二人三脚よろしく走る、

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というもの。

 
では、どこがユニークか?
実はこの種目、競技ではありません。

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写真を見てお分かりの通り、
赤青混成のチームです。
 
このチーム、友和班という
清掃班が単位なんです。

 
友和班は、
学年縦割りのメンバーで構成されており、
全ての班に原則として
1年生から6年生までが1人は所属しています。
毎日の清掃は
班長の6年生がリーダーとなって
下級生をまとめ、
分担エリアを清掃するのです。
 
ですから、赤青混成、
色別の得点には加算されませんが、
タイムは競います。

 

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練習の時
(って、掃除しないで練習してた?(笑))
から、
リーダーの声がけで
「よーい」、(ドン)、「イッチ、ニッ、イッチ、ニッ」
と足並みを揃えるトレーニング。

 
学年を越えて、心を合わせます。
(実際に走ると、1年生と6年生では
かなり身長(=ストライド)が違うので、
この種目、簡単そうで結構難しいんです。)

 
で、次々とスタートし、
最後、トリをつとめたのはこのチーム。

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「チーム美化委員」。
学園美化の大元締めです。

 
松戸市は、ゴミが8分別。
彼女たちは、毎日校内から集められて来るゴミを
きっちり分別。

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(この写真は、聖徳祭の時の
彼女たちの雄姿?です。)

 
スタート前に近づくと
「先生、私たちは美化委員なので、
掛け声も違うんですよ。」
「??」
 
美化だから違うって何のこと?
 
「私たちは「よーい」、(ドン)、

「イッチ、ニッ」ではなくて
「ゴミは~」、(ドン)、「ブンベツ、ブンベツ」
なんです。」
 

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で、本当に「ブンベツ、ブンベツ」って言いながら
飛ぶように駆けっていきました(笑)。

 
 

2013年10月19日
体育祭 2

両軍の死闘?の様子のご報告は
別の機会にするとして、
 
とにもかくにも、体育祭の全ての種目が終了しました。

 

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それまでの得点が隠され、
得点盤に「HIMITU(秘密)」の文字が表示され、(笑)

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5年生の美しいダンスが披露されている間に
得点が集計。
閉会式で発表されました。

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結果は赤組の勝利。

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表彰のあと、
青組団長が赤組団長を讃えます。

 

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そして、二人で「チーズ!」。

 
でも、やっぱり負けた方はつらい。

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閉会式終了後、
団長は、自陣のチームメートに囲まれながら
泣き崩れてしまいました。
きっと負けてしまった責任を感じてたんでしょう。
みんな、一生懸命やってがんばったんだから、
そんな責任を感じる必要なんて無いのに。

 
でも、その涙は
本気で一生懸命やった証です。
適当にやってる者には、その涙は出せません。

 

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団長からみんなに「ありがとう。」
 
みんなも団長を称えます。

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一方、勝った赤組は

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団長を囲んで
 

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勝利の雄叫び。(雌叫び?)
 
で、実は両軍、
閉会式後、離れて
それぞれのチームミーティングをしていたんですが、

 
しばらくして、どちらかともなく、

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お互いに
「よくがんばったね。」
「ありがとう。」
「楽しかったね。」
の声が上がり、

 
次の瞬間、
二人の団長が駆けよって

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写真の通り。

 
ホントに  ウチの生徒たちは。
 
この子たちのためなら
何でもやってやる!
って思わずにはいられない生徒たちです。
 

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良い一日でした。
すばらしい時間をありがとう。

 
 

2013年10月17日
体育祭

10月12日、学園創立80周年、本校創立30周年記念、
第31回体育祭が行われました。
 
体育祭は全校が、赤組と青組に分かれ
学年、クラスを越えて色ごとに団結し、
戦います。

 

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ですから、徒競走だって
すぐ脇まで来て
(ただし、規制ライン有り。
走者の邪魔にならないよう、あまりに近くには
寄れません。
でも、そういうルールをウチの生徒は
ホントによくちゃんと守るんだよなぁ。)

 

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みんなで応援します。

 

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団旗も振られます。

 
が、振られるだけではありません。

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走ります(笑)。
(青旗の向こうに、それを抜き去る走者の足が
見えますでしょうか?)

 

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開会式の時に、全校生徒に言ったんです。
「やるからには真剣にやろう。」
「そして、集中してやろう。」
「そして、勝ちにいこう。」と。

 
だからという訳ではありませんが、
出場する生徒も、応援する生徒も一生懸命。 

 
両チームをまとめたのは、それぞれの団長。
練習段階から、1年生から6年生までを統率し、
チームを引っ張って来ました。

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(練習日の写真です。
赤組はセーラー服の彼女が団長です。
この日は、大学の合格証を受け取りに行くため、
体操着ではなく制服でした。)

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(同じく練習日の青組団長。
マイクを持ってチーム全体の指導をしているところを
さりげなく見に行ったら、
すぐに私に気付いて「ピース!」。)

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(こんな風にみんなを集めて指揮してたのに、
すぐ反応するんだよなぁ(笑)。)

 
個性とリーダーシップ溢れる二人の団長のもと、
今年の体育祭も
「メイクドラマ」でした。
 
(つづく)