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秋です。
紅葉の季節です。
 
本校の玄関先のケヤキも
美しく色づいてきました。
 
紅葉と言えば

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落ち葉。

 
本校の玄関アプローチ、約100メートル

(もっと長いかな?)は
彫刻家  流政之先生の設計。
先生の
「夏は涼しく、冬暖かく」
とのお考えから

すべて落葉樹が植えられています。

 
結果、大量の落ち葉が(汗)。

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で、何年も前から
自発的に落ち葉掃きをする生徒、部活が現れ、
今ではクラスごとに日替わりで
ボランティア落ち葉掃きをすることが
根づいています。
 
毎朝、始業前の何分かですが、
当番のクラス生徒が早めに登校し、
協力して掃除してくれています。

 

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写真の左、台座の上に鎮座している
スイカを割ったような形の黒い御影石のオブジェ、
これが30年前、本校開校時に流先生が作ってくださった
「セイシュンバンザイ(青春、万歳)」
です。

 
今でこそ流先生のオブジェは
3体設置されていますが、
最初は この「セイシュンバンザイ」を置くためだけに
この長いアプローチを
先生は設計されたとか。

 
かくして
本校生徒は、毎秋 落ち葉と戯れることに。

 
でも、慣れたもんです。

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声をかけあい、てきぱきと

 

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あっという間に
 

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この通り。

 
落ち葉掃きは大変ですが、
四季の移り変わりとその美しさを
教えてくれる
このアプローチ、
(私たちは「すずかけの径(みち)」と
呼んでいます。)
これからも大切にしていきたいと思います。