image

テレビのニュースで
上野の東京都美術館で行われている
ターナー展が、
来場者数 20万人を越えた、と
報じられていました。
 
このターナー展、
11月に、1年生全員で
案内してもらった展覧会です。

 
image

 
image

 
「案内してもらった。」というのは、
生徒たちはただ見学に行ったのではなく
image

 
東京都美術館と東京藝術大学が協力して行っている
image

アート コミュニケーション プログラム
という特別なプログラムに
参加させていただいたのです。
image

 
image

鑑賞のために
「とびラ―」と呼ばれる
お手伝いの方が大勢時間を割いてくださいました。
image

 
とびラ―の皆さんは
何かを教えるのではなく
image

生徒たちの自由な感性を
殺さないよう
特段の配慮をしてくださり、
image

 
image

 
image

しかし、鑑賞のためのインフラとしての資料は
素晴らしく整えてくださっていました。
(写真は、フロアーの案内図。
全絵画がどこにあるかが瞬時にわかります。)

 
image

image

image

生徒たちは
小さいグループに分かれ、
丁寧に美術館の歩き方を指導していただき、
image

案内してくださいました。

 
1年生にとっては
「大人の鑑賞者」として美術館を巡る
とても良い機会を与えていただけました。

 
まさに 感性の扉を開ける
貴重な一日を過ごすことができました。

 
とびラ―の皆さまをはじめ、
お世話いただきました美術館の皆さまに
厚く御礼申し上げます。